ボドゲ⊂TRPG?

TPRGゲーマーはボドゲもやるが,ボドゲーマーはTRPGをやっていることは少ないという話をした.
具体的な数値はわからないが,肌感覚としてもそんな印象は受ける.
プレイヤーの嗜好性の違いがあって,おそらくTRPGゲーマーの嗜好はボドゲーマーの嗜好を内包しているのだろう.
何が違うのだろうか.

ボードゲームの場合はベストを尽くすのはプレイヤーただ一人だが,TRPGの場合はプレイヤーとキャラクターという2つの側面がある.
この違いがゲームの楽しみ方に違いを生んでいるのではないか.
ルールに則ったプレイヤーの努力=ゲームの結果というボードゲームのストレートな関係に対して,ルールに則ったプレイヤーの努力+テクスチャに則ったキャラクターの努力=ゲームの結果というTRPGの二項の努力は,ボードゲームのそれを内包している.

ざっくりとした印象と手の流れで書いてはみた.
実際のところどうだろうな.

減量

あれから週1くらいの頻度でジムに行っている.
体重を測ってみると,今日の時点で3kg減っていた.
実際のところは,これは汗を流して風呂に入った後の数値なので,一番減っているであろうタイミングのものだ.
とはいえ,普段飯食って3kgも増えているとは思えない.
そんなに行っているわけでもないのにこれだけ減るというのは普段どれだけ運動していなかったのかという話ではある.
なんとなくモチベーションのあがる話もついてきたので,これからもぼちぼち続けていきたい.

データの取り扱い

職業柄,データをどう扱うか,保存するかということについて見識を広めることが多い.
よく言われるのは,個人情報の各項目だろうか.
たとえば,性別を男・女で分けるのはもはや時代遅れだ.
昨今の性別に関する様々な議論から,「その他」や任意入力を設けるべきとうのが一般的な見解である.
また,性別はユーザーが自身の手で変更できるようにしておくことが望ましい.
名前も同様で,少なくともシステムの内部的には変更可能にしておくべきだ.
また,日本人が対象だと姓と名を分けて入力させたくなるが,どちらかがない人,あるいはミドルネームなどより多くの部分を持つ人もいる.
そういったケースをどうするかは考慮する必要がある.

この前新しく気づいたのは,人間は同じ時間を2回過ごすことができるということだ.
日本からアメリカにでも移動すれば容易に起こりうる.
これがどういう問題を生むかというと,勤怠システムは普通1日1回働くことを想定して作られている.
今の会社のシステムもそうだ.
しかし,上記の事情を考えると,人は1日の同じ時間帯に2回働くことができてしまう.
これは現地時間で考えるからそうなるんでしょ,全部標準時に直せばいいじゃんというのはひとつの解決方法だ.
内部的にはそうすべきだろう.
ただ,それでも深夜勤務手当なんてまた面倒な要件もあったりして,その時間帯にどのタイムゾーンで働いていたかは必要になる.
これは思考実験みたいなもので,うちの会社は海外出張なんてほぼないから問題ないけれど,パイロット向けの勤怠システムなんて考えると,要件は結構複雑そうだ.

自分が発する声,聞こえてくる声を自由に変換できるとしたら,どんなことをしたいか.
どんな世の中になるか.
ということを考えると,自分の見識では案外変えたい需要に思い至らなかった.
声優,アナウンサーみたいな声の仕事は影響を受けるかもしれない.
でも,日常の範囲で劇的に何かが変わりそうかというと,そこまでの効果はなさそうに思われる.

ただ,ひとつ気になることはある.
「声」という人体に紐づくアイデンティティを容易に変更できるということは,そもそも「声」はアイデンティティとしての価値を失うということだ.
歴史的に見ても,技術発展によって人間の身体的なアイデンティティが互換可能になり,結果損なわれたということはないんじゃないか.
声質変換のネイティブ世代は,非ネイティブとは異なった価値観を持つはずだ.
そういう世代が台頭する時代というのは,現代と劇的に異なると思う.

ラーメン

会社帰りに同期とラーメン屋に行って仕事の愚痴を聞いた.
振り返ってみると,とても社会人らしい行動のような気がする.
またひとつ人生の実績を解除できた.

齢25にして

「公事なので堂々と言わせてもらうがアイス食べたい」
当時の力強さと裏腹に,男は弱っていた.
モックアップ作成まで進めた企画だったが,そこで噴出した問題に追われ,振り出しに戻った.
その労苦を忘れるために肉を焼いた.
豚を,鳥を,牛を,焼いた.
だが,ストレスは想像以上に男を蝕んでいた.
黒く汚れた網を変えてもらった後,男は,わかめスープに入っていたわかめを焼いた.
齢25のときのことである.

ジム

同期に誘われてジムに行った.
なんで好き好んで金を払って運動するのかと思っていた節もあったが,行ってみると存外悪いものではなかった.
人・モノをすし詰めにするために余裕を取り払った東京においては,運動も集約するのが効率的なのだ.
結果,そこには運動をするしかない場所ができあがり,運動するしかない時間の希少価値に金を払う.
学生の時なんて嫌でも体育の時間があったのに,変な話だ.

もともと大して運動していなかったので,少し汗を流す程度にした.
職場でずっと座りっぱなしでも問題ないように体をメンテナンスしたい.
プロフィール

みやどはつか

Author:みやどはつか
【座右の銘】
明日は明日の風が吹く/明日やろうはばかやろう


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