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トルコ語

同期からトルコに行ってきたおみやげとしてハンバーグのもとをもらった.
その材料を買い出しに行った.
ただ,ハンバーグのもとは当然トルコ語なので,材料もトルコ語で書いてある.
卵と何か液体と粉を入れる絵からなんとなく察することはできる.
ただ,念のために調べておこうと言葉を翻訳しようとしたらこれにとても難儀した.
向こうの言葉はほぼほぼアルファベットの割にはときたまウムラウトが入っていたり似て非なる文字だったりすることが往々にしてある.
トルコ語もまた例に漏れず,文字を入力できない.
さて困ったどうしようかとなりかけたが,そこは現代の技術は大したもので,google 翻訳にそれっぽい文字を突っ込んでおくと,ちゃんと候補を出してくれるのである.
おかげで,牛肉(ハンバーグなのでひき肉だろう),水,卵が必要だと確定することができた.

似たようなことでふと思い出したのは,インドネシアから現地の焼きそばのもとをもらったときのことだ.
それもやはり現地の言葉でも調理法は書いてあるものの,どちらかというと絵のほうが全面に推し出されているようなレイアウトだった.
識字率とかが関係しているのだろうか.
旅行者や外国人は現地で言えば文盲であることは間違いないので,そういう意味では助かったし,ユニバーサルデザインはそういう方向なのだと思う.

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