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C言語の何がきもいか

・ポインタに対する演算.
・ポインタによる演算.
・プログラムをどの関数から書いてもいいし,どの宣言から書いてもいい(マナーはあるけど)
・変数宣言がどこでもできる.
・しかもキャストとか言って型を途中でも変えられる.
・.hファイルに関数の宣言しか書かない.本体は別ファイル.
・ビット演算.
・関数が標準ライブラリとかいうので定義されてる.中身はよくわからん.

まあつまり何が言いたいかっていうと,自由すぎてPASCALと違う点がきもい.
カルチャーショックですな.

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No title

某OBです

なぜそう言う仕様になったかと言う観点で見ると気持ち悪さは減るかもしれません。

例えばCのプログラムを書くのにヘッダ(.h)は必須ではありませんし、ヘッダがないと正直に宣言順に処理するので後に宣言された関数が利用出来ないことで不都合があらわれるわけで、PASCALも、宣言順の束縛から逃れるために、相互再起処理を行う際はforward宣言をしていたはずですしね。
単純に既にあるプログラムを再利用する際にヘッダ情報だけ見れば必要なものがわかる(余計なもの:本体定義を見なくて良い)という点で合理的なわけですし。

ビット演算的なサムシングはこの学科だと実験などでしばらくつきあうことになると思うので色々諦めましょう。NAND万能説的意味で。

れす

大規模プログラミングに不慣れなのも相まって,複数ファイルでひとつのシステムを作り上げるさまが奇妙に見えたんでしょうね.
同じプログラム内で先に関数を宣言するのに違和感はないけど,ヘッダファイルに宣言があると途端にむず痒くなる.
さらに,宣言と本体が別ファイルとなると頭がこんがらがってくる.
関数はブラックボックスのように何ができればいいかさえわかっていればいいというスタンスに立てば確かに合理的なんですが,感覚がついていきません.

自分でコードを書くようになれば納得いくようにもなるでしょうが,それはまだ先のお話.

前回のの実験でNAND回路を組みました.
回路だけじゃなくてプログラム上も必要なんですねー.

明鏡止水の心持でやっていきます.
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みやどはつか

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