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連日夜1時まで起きたかいあって、G線上の魔王を終わらせることができた。
賢い気分になれておもしろかった……というのは前書いたかな。
それ以外の簡単な感想を続きにでも。

自分でもどうしてそんな気分になったのか不思議だが、空きコマの時間にC++の教科書を図書館で読んでた。
PASCALが太古の言語だということを実感させられたよ。
C++の自由度やばいな。
変数宣言どこでやってもよかったり、関数のオーバーロードとか、細かいところでも++,--の命令の便利さはすごくわかりやすい。
今PASCALでできるレベルのことは、ちょいと気合を入れればすぐに他言語でもできそうだ。
それぐらいの下地をつけることが授業の目的だというのなら、確かに成功しているよ。
ま、逆に言えばPASCALでできないことはさっぱりわからんので、OOPだっけ? オブジェクト指向とかいうのもよくわかりません。
そこまで教科書を読む時間がなかったと、言い訳を添えさせてもらおう。

・立ち絵を見た瞬間に権三=熊吉で固定されてしまったので、なんかあんまり怖くなかった。
・魔王の中の人っておそらくルールシュと一緒だよね? だからあんまり(ry
・中の人といえば、アガサ博士も出てきて吹いた
・最後の最後の切り方はあれ以外にないだろうな……っていうくらいに納得した。寂しさにも似た感動があった。
・主人公って結局のところヤクザとつながりがあるだけじゃね?
・ヒロインが主人公を好きになる理由に手抜き感がある気がする。特に椿姫と水羽。
・謎解きはさらにもうひとひねりくらい欲しかった。いや、解けなかったけどね。
・途中から出番がなくなったカウンセラー涙目。
・時田は初めから出てきてもいいと思うくらい好みのキャラクター。途中からじゃないと人数が減るだけなんだがね。

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