FC2ブログ

母のことで聞いたこと

父と飲んだ.

父は海外勤務が長く,ぽつぽつと所々を転勤している.
私が小学生の頃まではそれについて移動していたが,私が中学に上がると同時に(そして妹が小学校にあがると同時に),父だけが単身赴任で点々とすることになった.
中高といえば思春期の真っ只中で,私にも人並みの反抗期と呼べそうなものはあったものの,どちらかというとそれは同居していた母に向けられるもので,遠い地にいる父に対しては母に比べるとそこまでの反抗心はなかったと思う.
今となってはもうそんな気持ちはないし,むしろ,主観的にも,世間と相対しても,十分な環境で育ててもらえたこと,そのための尽力には感謝している.
ただ,同居していたということに加え,ちょうど反抗期のころに精神的に不安定だった煽りを受けていたので,母は長短ある人だと認識していた.
海外赴任についていく,その土地の暮らしや近隣の人々に慣れ親しむ,父が単身赴任してからは一人で切り盛りする,そういった環境の変化の中で子を育てる,そういうことはできない人にはできない.

父と話していて,なぜ母と結婚するに至ったかという話を少し聞いた.
裏表がないから,というのが大きな理由だったようだ.
確かに言われて見るとそのとおりだけれど,そういうことはまったく認識したことがなかった.
子供に多かれ少なかれ嘘をつく親なんて少なくない数いるだろうが,これこそそういったことが全く無い人が作った家庭で育ってきたということの証左のように感じた.
こういう自覚すらしていない,小さなことの積み重ねが相当の割合を占めてできているのだろう.

トルコ語

同期からトルコに行ってきたおみやげとしてハンバーグのもとをもらった.
その材料を買い出しに行った.
ただ,ハンバーグのもとは当然トルコ語なので,材料もトルコ語で書いてある.
卵と何か液体と粉を入れる絵からなんとなく察することはできる.
ただ,念のために調べておこうと言葉を翻訳しようとしたらこれにとても難儀した.
向こうの言葉はほぼほぼアルファベットの割にはときたまウムラウトが入っていたり似て非なる文字だったりすることが往々にしてある.
トルコ語もまた例に漏れず,文字を入力できない.
さて困ったどうしようかとなりかけたが,そこは現代の技術は大したもので,google 翻訳にそれっぽい文字を突っ込んでおくと,ちゃんと候補を出してくれるのである.
おかげで,牛肉(ハンバーグなのでひき肉だろう),水,卵が必要だと確定することができた.

似たようなことでふと思い出したのは,インドネシアから現地の焼きそばのもとをもらったときのことだ.
それもやはり現地の言葉でも調理法は書いてあるものの,どちらかというと絵のほうが全面に推し出されているようなレイアウトだった.
識字率とかが関係しているのだろうか.
旅行者や外国人は現地で言えば文盲であることは間違いないので,そういう意味では助かったし,ユニバーサルデザインはそういう方向なのだと思う.

フェロー作るやつ

https://fellow-creator.herokuapp.com/

作ってみた.
値のバリデーションとか保存とか,追加しようと思えばいろいろあるけれども,さしあたっては最低限の機能だけある.
一番許していないのは,マルチアクションを宣言すると達成値が2つ必要だということにあとになって気づいたこと.
どうやってレイアウトしろと!?
プロフィール

みやどはつか

Author:みやどはつか
【座右の銘】
明日は明日の風が吹く/明日やろうはばかやろう


カウンター

最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ