機械化

車が早く走るからと言って,人間が走り合うことに意味が無いかといえばそうではない.
将棋プログラムのほうが強いからと言って,人間同士が将棋を指すことに意味が無いかといえばそうではない.
であるならば.
完全に想像の体験をエミュレートできるからと言って,人間同士が体験を想像することに意味が無いかといえばそうではない?

フットサル

昨日,誘われてフットサルに参加した.
1ゲーム6分を2時間やる予定だったが,はじめの3分で足がおぼつかなくなってしまった.
体力の衰えかくの如しかと痛感した.
その影響で今日は筋肉痛だった.
身体を動かすのは楽しいが,自分からやるものではないというのが考えもの.
今度長距離のサイクリングにでも行ってみようかしらん.

パフォーマンス

ハンバーグを作った.
すごく大変だった.
昨日玉ねぎをみじん切りにして,今日タネを作って焼いた.
肉と玉葱しか食べられないし,時間はかかる.
同じ時間で炒め物ならすぐできるし,野菜も取れるし,量だって多い.
自分で作るものではないなという思いを新たにした.

40インチ4k

40インチ4kのディスプレイが手に入った.
とりあえずイカをやってみた.
画面がでかいというのはいいものだ.
隣りにある20インチがおもちゃに見えてくる.
スピーカーがちょっと微妙なので,次はここを整えたくなってきた.
4kコンテンツもなくて,この機能も持て余してるし,芋づる式に入用だ.

麻雀の点数計算

麻雀の点数が計算できることは案外世間では稀有な能力らしい.
天鳳をそこそこやってた関係で,点数計算はそこそこできる.
とはいっても,たいしたことは考えておらず,完全に暗記と感覚だ.
まず符は,平和形はツモ20符かロン30符,チートイ25符,その他は適宜だけどだいたいツモ30符か40符でざっくばらんに見積もる.
暗刻子2個やヤオチュー牌の槓子があったりしたら,念のため符計算をしなおすが,そうでなければほぼほぼ30符か40符だ.

基準となる点数として,25符4飜6400(ロクヨン),30符4翻7700(チッチー),40符3翻5200(ゴンニ)を覚えておく.
あとは,1翻落ちるたびに点数を半分にして,それっぽい近い点数になるよう調整する.
たとえば,30符3翻は7700の半分で3850だが,近くてよく耳にする3900(ザンク),みたいな.
親の点数も同じ原理で,基準を1.5倍にしてからそれっぽい点数になるよう調整する.
また,50符,60符はそれぞれ25符,30符に1翻足した点数なのでわかりやすい.
これで実際上発生するほぼすべての点数をカバーできる.
70符2翻とかは計算不可能だし,見てもわからないけど,それは咲とかの世界でしか現れないので気にしなくてよい.

ちなみに,基準とする点数は,満貫以下で最も点数効率がよいので,和了形として目指すべき点数でもある.
満貫以上になると頭打ちして,飜数に対して点数が指数的に伸びていかないからね.
40符4翻ならまだ5200が8000になって2800点伸びてるからましだけど,30符4飜を5翻にしても300点しか伸びない.
タンピンドラドラみたいな手はリーチするかどうかを考えたほうがいいだろう.

コンテンツに金を払う・払わせるということ

今日は歌舞伎を見てきた.
4幕あって,それら全部を見れる3階席が4000円くらいだった(はず).
自分はそれくらいの値段で妥当だろうと思ったが,友人は「映画が1500円で十分満足できるのと比べて,この値段はどうか?」と苦言を呈していた.
たしかに彼の言うとおり,一番下のランクの3階席は,背景の幕の上のほうが見切れてしまったり,花道の手前の方も見えなかったりして,そもそも最低ランクの席では十分なサービスを受けられているとは思えない.
言葉の関係でシナリオを把握しづらいし,シナリオの自体もわかりやすくない(今日見たものに関しては).
だが,それでも3階席で4000円,1階席で19000円を払わせるだけの価値を認めさせている歌舞伎は,エンタメとして映画に劣っているかというとそんなことはない.
個人的には,劇そのものだけじゃなくて,役者や歴史背景のようなコンテキスト,社会的ステータスも加えた価値に客は金を払っているのかなと思った.
それは結局手短に言えば,歌舞伎が歌舞伎であることにお金を払っているということだ.
このユニークな価値は非常に大事で,なぜならコンテンツはファンがいるかいないか,金を払ってもらえるかどうかの2択だからだ.
例えば電化製品のようなメリット・デメリットがはっきり比べられてしまう製品は,比べられることで金を払ってもらえるかどうかが決まってしまう.
だからこそ競争が起こり,それこそが健全な資本活動だということはできるかもしれない.
一方で,コンテンツは究極的には個人志向で,その人が気に入るかどうか,金を払う価値があると思うかどうかという一点につきる.
類似コンテンツ同士で競争が発生するでしょ,というのは確かにその通りなのだが,それは単にコンテンツに消費してもらえるリソースに見合った適切な経済規模に縮小していくというだけの話で,コンテンツそのものの優劣には繋がらない.
コンテンツは期待される商業規模に対して中止継続の経営判断が下されるだけであって,製品のように性能差によって決まる優劣をもとに下されるわけではない.
だから,中でもユニークな価値を示せるコンテンツは,他のもろもろとの価格競争に晒されずに済む.
つまり,強いということだ.

厄日

どうしてこんなに一気に押し寄せてくるのだろう.

まず,朝起きて録画を漁ったら,昨晩あんなに評判の良かったユーフォニアム2が録画されていなかった.
悲嘆にくれながら出社したら,机の上にPCがない.
昨日台風で出社できなくなることに備えてPCを家に持って帰ったにもかかわらず,持って行き忘れていたのだ.
やむなく往復1時間かけてとりに戻る.
飯を食いに行けば待たされて店員に謝られるし,コードを書けば思った通りに動かない.

ユーフォの1話,どこなら見れるだろうな...

カレー?

玉ねぎ2個,人参2本,ピーマン5個をきざむ.
ひき肉400gを全体的に赤みがなくなるまで炒める.
刻んだ野菜を投入し,野菜がしんなりして水分がでるくらいまで炒める.
トマト缶1缶とプレーンヨーグルト半箱分を投入してかき混ぜる.
カレールー2かけを入れて混ぜ溶かし,カレー粉を全体に2,3度ふりかける.
10分か15分くらい煮込んで,カレー?が完成.

キャンプ

会社の同期らと,人生で初めてキャンプに行った.

テント,BBQ,そして日本一の星空.
まあ友達同士でやってりゃなんでも楽しいという説はあるが,それでも非日常はスパイスを加えてくれる.
テントをはるのは難しかったが,これもまた技術の結晶のひとつということを節々から感じた.
冒険者たちが野営をするときの参考にもなった.
BBQでは細かいトラブルはいくつかあったものの,うまい肉と飯と酒を食えた.
そして,行く前には怪しげだった雲行きも夜にはどこかへ消え去り,瞬く星星をみることができた.
非常に充実した有給だった.

ボドゲ簡単レビュー

○SW2.0カードアドベンチャー
Lv1をプレイしただけだけれど,可もなく不可もなくという感じかな.
普通に遊べるけど,これSW2.0である意味あったっけ? となってしまう.
SW2.0やりたいなら,入門ボドゲやるし,さらに踏み込むと普通にセッションする.
逆にこの手の協力型ゲームをやるには,SW2.0要素が変に成功度解決に必要だったりして,それよりもっといいゲームデザインがあったかもしれないなあと思ってしまう.
Lv2以降とか,裏ハンドアウトとか込で遊んでみると,また違った感想になるかもしれない.

○のびのびTRPG
キャラクター持って,お題シーンに沿って適当にRPするゲーム.
クライマックスまでしばらくシーンを繋ぐので,最終的にちょっとしたお話になる.
軽いRPゲームにキャッチョコがあるけど,あれより全体の話を作りつつ,個々のシーンも縛りが少なくて感覚的に理解しやすいので,こちらのほうが遊びやすくていい.
まあキャッチョコはRPゲームというよりは言いくるめゲームという節はあるかもしれない.
プロフィール

みやどはつか

Author:みやどはつか
【座右の銘】
明日は明日の風が吹く/明日やろうはばかやろう


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