今日見上げたこの空は,二千年前に誰かが見上げた空なのか.

などと誌的なことを考えたのは「ローマ人の物語」を読んでるから.

人生は長く,その人生の連なりである歴史もまた連綿と息が長い.
書物としてまとめられなければ知ることもままならない.
歴史の紡ぐ数年数十年というスケールは実感の及ばないスケールであり,しかしそれゆえ空想を抱くのだろう.

まおゆう

今更ながらまおゆうを読んでた.
流行りものには斜に構えてしまい,波が過ぎ去ってから気になって確認する.
そして,流行りものには相応の理由があったことを知る.

物語のコンセプトとしては,ファンタジーの世界に政治経済といった視点を持ち込んだなかなか新鮮なものになっている.
人間対魔族の争いを農業・工業・医療の改革,経済的手法と争わない方法で終わらせるという.
しかしその現実的手法とは対照的に,「丘の向こう」へ行こうという登場人物の意志・希望・夢は魅力的だ.
タイトルでちょっと損している印象.

ここまで物語に没入したのは久々だった.
あまりに興奮したのだろう,読後に残ったのはむしろ虚無感だった.

同じ作者のログホライズンも今ある分は読み終えてしまったし,もう虚無感のやり場がない.
明日からはまた学校だなあ.

傘に盗難防止機能がつかないのは傘メーカーの怠慢ではないだろうか.
世間では傘の盗難に遭う人間が数多くいる.
にも関わらず,一向に対策をしている気配はない.
代わりにビニール傘などと安価な傘を大量に売りさばこうとしている.

加害者も被害者ももはや感覚が麻痺してそんな現状を受け入れてしまっているから傘メーカーも動かないのか.
ブザー機能やロック機能をつけるくらいわけもなさそうなのだが……

パブロフ

「待て」って命令されたけど,別にそこまで食欲ないし命令されなくても食べないよ
でもまあご主人様がせっかく命令してくれたし,命令聞いてたら嬉しそうにしてくれるから待っとくか

っていうのもあるんだかないんだか.
この解釈でもわりと善意なほうだろう.

動物の様子に人の勝手な解釈をつけるような番組は苦手というか嫌いだ.
かわいいとかかわいそうとかかっこいいとか感動するとか囃し立ててそういう共通認識を作り出そうというのになじめない.

他のバラエティはまだ見れるし,動物を題材にしてても科学系,ノンフィクション系はおもしろいんだけどね.
単純に押し付けられるのがアウトなのかも.

理論上最大値

正規手段で出せる最大のダメージを考えてみた.
たぶんこれ.

デオキシス Lv.100
  → グレッグル Lv.1
ダメージ: 25819168~30375504
割合: 234719709%~276140945.4%
回数: 確定1発
急所ダメージ: 51638352~60751008
割合: 469439563.6%~552281890.9%
補正: [適応][メトロ]
技: (不明)
威力: 1290 [手助]
タイプ: エスパー*/特殊
攻撃力: 1752+ [ラ]
防御力: 1 [ラ]
最大HP: 11
天候: (ふつう)
相性: ×4

様々な補助とメトロノームの関係でトリプルバトルで.
特攻特化のデオキシスアタックフォルムに全能力6段上昇をバトン.
さらにデオキシスに適応力をスキルスワップ.
その隙にデオキシス自身はアシストパワーをものまね.
ちなみに,ものまねはXD産デオキシス限定という驚異的な難易度だぞ()
その間相手陣営にはグレッグルLv1の特防を6段階下げておいてもらう.

ここまで準備が整ってからが問題.
メトロノームの火力を上げるために,ひたすらデオキシスはアシストパワーを打ち続ける.
これは頑丈ポケモンに眠るでももたしておけば2匹で事足りる.
ただ,ものまねした技のPPは5.
メトロノームが最大火力になるのは6回目以降.
つまり,どっかのタイミングでヒメリの実をデオキシスに投げつけてやる必要がある.

ここまで準備を整えて,やっとデオキシスはグレッグルにアシストパワーを打ちこむ.
その際手助けを忘れないように.
アシストパワーの威力は860.
さらにC6段階の補正と適応力とかもろもろをいれて,最後に急所にあたることを祈る.

以上の手間により,グレッグルに最大5.5億%のダメージ.
これがおそらくポケモンのダメージ最大値だろう.
同様に威力が高くなりそうな晴れもざっと計算してみたけど,アシストパワーの威力860にはどうやっても届かなかった.
追記に実現の具体的な手順を考えてみる.

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カマンベール

最近,といっても今日昨日のことなんだけれども,カマンベール+クラッカーの組み合わせを気に入ってる.
軽食として食べてみるとこれがなかなかどうしておいしい.
カマンベールの濃厚な味をクラッカーの薄い塩味がうまく和らげてくれる.
一緒に準備していたイチゴジャムも,これはこれで悪くなかった.
しかし,カマンベール+クラッカーのシナジーがそれをはるかに凌駕していたといったところ.
たしなむ人はワインとか合わせるのかもしれない.
今度はさらに(生)ハムとかと併せてみたい.

フシギバナについて小考

ガチ環境ではもっぱらというかほぼ催眠吠えるで使われるフシギバナ.
振り方も耐久ベースで,繰り出し性能と起点作成を安定して行えるようにしている.
確かにそれもフシギバナの強さかもしれない.
使ったことないし使われたこともあまりないけど,その強さを信用できていない.
それは眠り粉の命中の低さゆえ.
眠り粉の命中率60は戦略的に用いていい数字じゃないと思う.

代わりに考えているのは,以前カエルパでも紹介した甘える壁型.
2つの補助技で疑似的に耐久力を底上げして,ヘドロ+やどりぎ+Gドレの回復を追いつかせる.
命中率もなかなか,起点づくりの性能もそこまで下がっているとは思わない.
なにより,単体でもそれなりに運用できるのが魅力的だ.

ふと思いついたのだけれど,こういう戦い方はローブシンに似ている.
ブシンは恵まれたA種族値によりドレパンのピン採用が有効だ.
一方フシギバナはCが低めな代わりにやどりぎ,ヘドロという優秀な補助により耐久の底上げを可能としている.
ブシンが数値とビルド,マッパで耐久を確保するのに対して,フシギバナは甘えると壁,定数回復でゾンビと課す.
ついでに言うなら特性でドレイン技の火力が上昇する.
抜き性能が高いブシンと,場持ちがよく後続サポートもできるフシギバナという印象を受ける.

ただこのフシギバナの難しいところは努力値配分.
耐久に欲しいのはもちろんだ.
しかし,ローブシンことを思い返せばCに振ることも耐久の底上げにつながるのは納得がいく.
しかもこの型の場合,Sに振ると先制甘える/壁張りができる.
Sについては役割対象の水ロトムがちょっと上にいるのも気がかりなところだ.
最低でも準速ラッキー抜きは欲しいところだが,それ以上はどれほど振ったものか.
このバランスを考えることがこのフシギバナの価値を決めることになる気がする.

なお,相手が草タイプの場合はこちらからは有効打ないけど相手からも有効打ないと思うので壁張ってから引きましょう.
ガッサは知らん.

アーマルド

10数人規模の大会で準優勝しました.
優勝を逃したともいうわけですが.

10匹登録(公開)のシングル6350というルール.
自分の登録は
ニョロトノ/ナットレイ/ウルガモス/ガマゲロゲ/ドクロッグ/
アーマルド/ハッサム/ジバコイル/ランクルス/グライオン
雨中心だけれども雨に依存しないような形で組みました.

足りなめの種族値を勝ち筋を細々とつなぐプレイングと,つないだ結果に引き寄せた運で補い勝ち抜き.
実力が足りているとは言い難い調整,構築ではあったけれども,好きなアーマルドも活躍しましただけでも喜ばしいことです.

それでも満足できず,今はむしろ虚無感に包まれている気分だけれど……
プロフィール

みやどはつか

Author:みやどはつか
【座右の銘】
明日は明日の風が吹く/明日やろうはばかやろう


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