因果の逆転,誤認

外部の視点を取り入れると,誤りに気づいたり,考えを深化させることが容易になる.
今回の件でそれを実感.
他人にはあまり相談しないほうだからか,ちょっと新鮮だった.

因果の誤認というのはありがちではある.
一般論として知ってはいても,実際に自分に振ってかかるとは思わなかった.
それを実害のないタイミングで気が付けたのは幸運だ.
経験を記憶に刻めば,愚者でも学んでいくことができる.

世界を受け止めきる感受性


長い文章を書く癖がないと,いざ書かなければならなくなったとき案外困る.
最近,ブログがおろそかになっている.
その分ついったーで筆欲を満たしている形だ.
気軽であり,他人のお話を眺めていられるので,暇つぶしに重宝している.
しかし,思考が140文字で区切られるというのは思っていた以上に影響があるようだ.
久々にブログ更新するか~って時に,筆が進まない.
そもそも書くことがないとか,あっても技術に欠けるとかいう説もある.
それに,だらだらと意味のない文を連ねてもそれこそ意味がないという話だし.
でも,過去の記事を見ていると,そこそこの分量を書いていた.
その程度まではリハビリしたいかなあ.

とは言っても,今日も今日とて何か特別なことがあったわけでもなく.
結局,どう書くかよりも何を書くか,か.

大人の階段のぼる

同学年の人が普通にたばこ吸っていた.
違和感を覚えたが,しかしよく考えるとこれからはそれが当然になっていく.
想像もつかない.

逆に,自分だってもう20になる.
1月には成人式に出席しなければならないらしい.
自身が納得できていない.
16~18くらいの自覚なんだけどね.
とっさに年齢聞かれたとき,18って答えてることもままあると思う.

この意識差はたぶん,いわゆるオタク趣味に囲まれているところからきているんだろう.
ラノベとか読んでじたばたしていても,登場人物が自分より年下という現実に気が付くと言葉も出ない.
これでも人生時間でまだ朝6時とかいうんだから,この虚無感は手に余る.

意識差を自然と受け入れることが大人になるってことなのかもしれない.

emacs

emacs使えたらイケメンかなーと思って,図書館でemacs本を借りてきた.
ただ,windowsユーザーなので,そこまで恩恵を受けられる感がない.
NTemacsってのを適当にもってきたら,設定ファイルが見当たらないしw
でも,狭い知見ながら,自分が使用する言語をサポートしてくれるエディタはemacsが最メジャーだと思う.
コードを書くときにその真価は発揮されるのだろう.
これまではTerapad使ってたけど,ちょっとずつ慣れていってみる.

6段よ! 私は帰ってきた!

今日,6段に復帰.
長かった.
一時は5段1950pt,あと1回1位取れば昇段というところまで行っていたにもかかわらず,そこからずるずると原点付近まで戻ってしまった.
しかし,原点を割ることはなく,そこから少しずつ返済して,折り返しあたりをキープ.
そして今月吹いてきた突風にのって,一気に駆け上った.
今月は平均順位が2.25くらい.
50戦前後の,麻雀統計学からみればごみのような試合数だが,やはり破格の数字だ.

これでまた,鳳凰への挑戦権を得た.
とはいっても,安定段位はまだ5段ちょいくらいしかないだろうから,また落ちていくことになるかもしれない.
実力がちょっとはついた……とは思いたいけれど.

なんにせよ,ここから1200pt.
道のりは長い.
気楽にいこう.

今セメはじめて授業中に寝てしまった.
ここ数日の睡眠不足が祟った結果だ.
やはり自分は12時に寝ねばならないようだ.
生活リズムを維持するのは存外難しい.
が,せっかく大学の近くに住んでいるのだから,しっかり授業に臨めるようにしたい.

とうざいとうざい

見ず知らずの人が,自分の語りだけを聞いていると,関東人と思われるらしい.
大阪在住歴8年目,両親ともに関西出身ではあるのだけれどね.
見ず知らずの人向けに丁寧語を交えて話していること,大阪の中でもそこまで癖の強くない北大阪にいることが理由かな.
自分の知らない自分を見せてもらってちょっとおもしろかった.

ツール完成

先日記事にしたツールが公開しうる形になった.
tableに対するCSSを投入したりして見栄えもそれなりになった.
アドバイスをくれた方々には感謝しきり.

これ以上となると,パーセンテージ表記を導入したりってことが考えられるけど,面倒だからいいや.
各自エクセルにぶっこんでいただけるとありがたいですね.

今後はプログラミング率を大きく下げる.
ある程度データが集まったら,選出予測アルゴリズムでも考えよう.

RBPR

最近,プログラミングの話題が多いのはこれを作っているから


Random Battle Party Reporter
Random Battle KP Analyzer

PerlのCGIと,JavaScript,HTMLをなんとかかんとか駆使してそれなりの形になってきている.
HTMLで受けた入力をCGIでファイル化し,そのファイルの集計結果をJavaScriptに渡してHTMLで返す.
そんな美しい連携がとれている.
コードは汚いけど.

システムを作るのは楽しい.
ユーザーの要望を反映するのも楽しい.
コードを書くのも楽しい.

今のモチベーションの高さがあればなんだってできるだろう.

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ギリギリchomp

図書館で借りてきたJavascriptの本がなんか古いなーと思ってたらやっぱり古くて,これが第3版.
年代にして2000年初版なんで10年ものということになる.
日進月歩のIT界において,これは使い物にならないとは言わないが,ネットの情報にすら数段劣るのはやむを得ない.
紙媒体というメリットしかない.
実際,ネットで調べても,「あれ!? これはサイ本で見たことないオブジェクトだ!」とかよくある.
また,これは言っても仕方ないことだけど,便利なライブラリについては一切載っていないのがつらい.
プログラムを実装する段になると,ライブラリを知ってるか否かで作業効率が変わる.
PerlもCPANを使いこなして中級者,みたいなイメージがある.
でも,こういうライブラリは当たり前ながら仕様書が出た後から湧いてくるものだ.
お堅い本にこういうものが載るってのはみたこともない.
jQueryというのが,自分の目的と合致したすばらしいライブラリだと知った.
早くJSを書きたいけど,これより先にそのコードを生成するCGIを書かなければならない.
今は進捗30%行くかどうか……ってところだろうか.

とりあえず,総合図書館に早く第5版を入れてください.
第3版が何冊もあったところで,時代遅れに違いはないので.

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プログラミングは脳を使用するが体は疲れないので,睡眠がどうのこうの

趣味のためにひたすら邁進するのはなかなかどうして楽しいことで.
今日も今日とてコードをぽちぽちと打ち進めていた.
そしてついに,ツールが一応の形になった.
とはいっても,これは片割れ.
対となるもう片方は今から作らねばならない.
これまで(=1ファイル約100行)以上の規模になりそうだが,この熱意が続いていれば問題なかろう.

それにしても,HTMLって楽ちん.
プログラミングなぞ知らぬ人でもとりあえずここから入ればいいというのは納得のいく話.
簡単で,わかりやすい上に,成果が目に見える.
GUIをコードで書こうと思ったらなかなか面倒(すくなくとも自分の手持ちでは).
だけど,HTMLにインターフェース部分を任せればものの数10行で賭けることに気が付いた.
フォーム万歳.
まあその代償として,値の受け渡しが若干面倒な部分はある.
それでも慣れれば無視できるレベルと思う.
スクリプト書いてるうちにそういうもんなんだなと刷り込まれている.
さらに,HTMLは他者と共有するものだから,データを集めたりするのにはうってつけ.
その分,セキュリティ方面には気を配らにゃならんのだろうけど,そこはおいおい……で大丈夫なんだろうか?w

データがたまってきたら,そのうち有料サーバー借りなきゃいけないかもしれないけど,それならそれで.

趣味が実益を生むのはよいが,実益が趣味に依存するのはどうかと

寝てる間とコードを書いてる間とゲームしてる間と……要は意識が一点にあるときは飛ぶように時間が過ぎる.
自分の趣味でWebページをぽちぽち作成してる.
CGIやスクリプトを書くための情報を集め,書き,デバグし,実装したらまた拡張し,いくら時間があっても足りない.
大学が始まってしまったのが悔やまれる.
明日は課題とかある程度片付けておかないとな……

カニとカニカマくらい違う

最近プログラミングがマイブーム.
とはいっても嗜好の指向がそちらへ向いているだけで,実際何かを作った,ているわけじゃないんだけど.
Perlがいい感じなので,CGIでも作ってみるかーと思って図書館で本を読み進めてた.
その過程で,自分がやりたいことはCGIを持ち出すほどじゃなくて,JavaScriptでを埋め込んで実現するほうが近くて素直だと気が付いた.
そういうわけで急遽JavaScriptの本を借りて軽く知識を頭に入れる.

今まで学んだ中で最もオブジェクトしてるオブジェクト指向言語で,子細はまだ理解しきれていない.
JavaScriptはオブジェクト指向の中でも軽い指向に分類されるらしいので,オブジェクト指向の入り口としても不味かったかもしれないと思ってる.
一方で,緩い型付とかはPerlの前例があるおかげですっと入ってきた.
本を読んでる途中,ずっとそれPerlで見たわwってセルフツッコミしまくってたもんね.
それCのポインタじゃね? ってのも結構あったかな.

プログラミング言語の世界は知れば知るほど新規の言語を理解しやすくなる.
いろいろ幅広く(体系に則って?)学ばせてもらってる大学のおかげってのもあるかもしれない.
ただひとつ苦言を呈するとすれば,その厳しいカリキュラム.
新しい言語を学べるのはいいんだ.
今期も新たにjavaとSMLを学ぶらしい.
ただね,講義でしっかり基礎を作るより前に,実習で実践的なプログラミングをさせるのはどうかと思うんだ.
実習というのはRobocode上で班別に対戦を行うというもの.
これはこれでおもしろそうで,JavaScriptよりJavaの本を借りてくるべきだったかもと若干後悔している.
おもしろいそうだからといって,Javaという未知の言語で手探りのままコードを書かされる罪が消えるわけではないけれども.
前期でCを学んだ時も,Cを講義で扱う前からフリーのプロキシのコードを読まされた.
獅子の子と思ってくれて入るんだろうが,谷に突き落とすと取り返しのつかないことになるかもしれないんだよ?
荒波にもまれてでも這い上がるしかないのかな……

今はJavaをRobocode用に習得する傍らで,趣味のためにJavaScriptをぽちぽち打つばかり.

えーやだよー

だって,愚劣と言われるのと,
まだ愚劣ではないかもしれないと希望をもちながら生きていくのじゃ,
人生効率が段違いじゃーん

2d6を5回振った時の最大値の期待値は約9.8

具体的問題の解決策として,数学者ならば理論を駆使して唯一解を得られるのかもしれない.
だが,俺は数学者ではなくプログラマだった.
表題の結論を得るには簡単なプログラムを書いて回せばいい.
数学的処理で解こうと幾分かの努力は試みたけれども,やっぱり書いたほうが早かった.

この程度のことにしかプログラムを使わない今,俺にはインタプリタ型の言語が性に合っているのかなとも思う.
使ってるのも使えるのもPerlだけだし,型宣言がないせいで実行時エラーが発生することもあるけど.
もっと大規模なことをやり始めたらそうでもなくなるのだろうか.

今セメではSMLとjavaを学ぶらしい.
SMLは聞いたことなかったからピンとこないけど,javaはわりと期待している.
特に授業ついでにGUIについて学べそうなあたり.
GUIを趣味で作れればそれなりに達成感得られそうだよなあ.

日常へ

今日から後期.
初日,第一の授業から教室を間違えるという失態を犯したものの,それを除くとありきたりな内容だった.
授業を受け,飯を食べ,授業を受けて帰る.
2か月のブランクですっかり忘れていた日常に,また組み込まれていく.
その感触がちょっぴり寂しいような,けれども満たされていくような.
ポエムな感傷に浸りつつ.

レーティングKP

個人的に調べた数値を公開.
期間は9月12日~9月27日.
試合数,対戦相手レート分布は面倒で数えていません.
まあ試合数はKP総計を6で割ったらある程度わかると思いますけど.
だいたい100戦強くらいだったかな.
重複する対戦相手についても,試合をした時には数えています.
first,afterはそれぞれ初手選出と後手選出の回数です.
使用PTが固定である,面子3匹見れなかったときや選出段階で回線が切れたときはカウントしていないという事情があるので,参考程度に.
初手と後手どちらの選出が多いかという目安程度にはなるかも.

総じて,傾向をみる程度ならそれなりの数字かと思います.

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とんぼるちぇん その変遷

【とんぼるちぇんとは】
対面有利の状況を築き,相手に交換を強要.
交換際の相手に高水準火力からの「とんぼがえり」「ボルトチェンジ」を叩き込み負担をかけつつ,対面有利を維持する戦法である.

【発想の原点】
ロトム水,ハッサムという火力耐久とも安定でかつ相性補完も十分な2匹に,拘り系統を持たせてとんぼるちぇんによる負担増を狙う.
2匹で足りない部分を,他の流し性能が高いとんぼるちぇん使いで補う.

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プロフィール

みやどはつか

Author:みやどはつか
【座右の銘】
明日は明日の風が吹く/明日やろうはばかやろう


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