紅白

大みそかといえば紅白歌合戦.
異論は認めない.
もし俺が受信料を払うべき人間になったとしても,1年のこの1日のために喜び進んで払おうじゃないか.
そう心に決めている.

カルチャーショック

東京に来た.
エスカレーターの左側に立ったり,ネギが白かったりとカルチャーショックを受ける.
ふとしたときに,俺はここの人間ではないんだなあと思う.

今日はC79を見に行ってきた.
ネット上では壮絶な噂をよく聞くが,実際行ってみると想像よりは人は少なかった.
想像より,というだけでやっぱり人はたくさんいたけどね.
想像上は「歩けないほど」,現実は「人が山ほど」.
まあ,人込みを避けて昼以降に行ったから想像ほどではなかっただけだろう.
で,行ってみた感想としては,あそこは冷やかしで行くような場所ではなかった.
何か目的を持っていくともっとおもしろいんだろう.
カタログも持たず,ただふらっと行ってふらっと見てるだけでは本当のおもしろさはわからない.
将来目的をもっていくことはあるだろうか…….

そのあと秋葉原を歩いた.
C79で買ったらしい袋を持っている人もいた.
表通りを歩いただけだったんだが,相当酷いグループとすれ違った.
若い日本人男性が,アジア系の男性2人を連れている.
どうやら案内しているらしいのだが……
「お前らパイズリって知らないだろ?」
「パイズリフェスティバル.リピートアフターミー,パイズリフェスティバル」
お前何を吹き込んでるんだww

TOTOKYO

切迫した状況から解放されると,一気にだらけてしまうな.
張りつめた糸がぷつんと切れるかのように.
昨日今日のうちに梅田に行く予定だったがそれもかなわず,冬休みのうちに課題を消化するつもりだが手を付けず,学習を進めておくつもりだがやる気はでない.
明日から東京に行くが,向こうでちゃんとできるだろうか……

で,結局今日は年賀状を仕上げただけだった.
毎年のことで申し訳ないが,友人各位.
元旦に年賀状は届かないでしょう.
この場を借りて謝罪いたします.
遺憾の意でいっぱいです.
来年は善処します.

オリオン座の下で

久しぶりに心労なくくつろげた気がする.
12時間寝て,だらだらとして,ニコニコしたり麻雀したり.
この感覚が懐かしすぎてむしろこんなことをしていてもいいのかという焦燥感が俺を駆り立てようとする.
実際のところ年賀状とか議事録とか統計とかドイツ語とかプログラミングとかいろいろやらなきゃいけないこともある.
東京に行く準備もしないといけない.
それでも,そんなことは一切合財おいといて,せっかくの日曜日くらいゆっくりしとけばいいじゃんとなだめすかしてごろごろしていた.
明日からはまた平日ばりにバリバリ働かなくちゃいけない.
冬休みェ……

ヒャッハー! 火事だァ!

今朝はサークルの例会会議に出席.
会議すら休もうかと悩んでいたことを思えば,まあ妥当な線かなとは思う.
いつものように会議をし,議事録をとっていた.
議事録を書き起こすのを忘れないようにしないと.

午後はいちおう今日が締め切りらしい年賀状作り.
が,まったく進まず.
誰がこんな毎年恒例の愛すべき悪しき風習を生み出したのか.
俺も年賀状原理主義派をやめて,メール等の文明の利器を受容する穏健派に転向しようかな.
この方がどれだけ楽なことか.
でもやる.それが年賀状だから.
今日できなければ明日やればいい.明日できなければ明後日やればいい.今年できなければ来年やればいい.
それだけの話だ.

晩は中学のびみょーに仲良かった友人たちと食べに梅田にでていった.
すっかり変わってて会ったときにはだれかわからないやつもいた.
数年ぶりでも友人たちと打ち解けるのにやっぱり時間はかからなかった.
焼肉でわいわいと楽しんだ.
次の機会にはもっと人を集めてやりたいものだ.

昼ごろ,雪がちらついていたのではらはらしたものだったが,長くは降らなかったみたいだ.
本当によかった.
いや,俺は熱いロマンや,ファンタジーなロマンティシズムは嫌いじゃないが,こーゆーロマンチックというものは生理的に受け付けなくてね.
リア充爆発しろ!

妥協

 今日は1時間だけ授業があった.大学共通の授業はないが,学部の授業はあるとかいうよくわからん事態だ.それで授業を受けてきた.
 が,授業そのものより驚いたのは授業開始前,小耳に挟んだ会話だ.
「レポート終わった?」
「まだだよ……どんくらいでできるかな?」
「あ,プログラムできてたら3時間くらいでかけるよ」
 俺は耳を疑った.3時間だと……? 昨日俺がどれだけ時間をかけたと思ってるんだ.それにもちろん昨日だけじゃあない.2つの課題プログラムについてレポートを書くのに3日は費やしているんだぞ…….
 俺がレポートを書くのに,どうしてこんなに時間がかかるのかわかった気がするよ.周りと比べるもんじゃないかもしれんが,周りはそんなもんだったりするんだなって.
 それにしても,彼らはそれで不安ではないんだろうか.俺だって好きで書いているわけじゃない.けど,これくらいは説明しないといかんだろうという義務感が書かせるんだ.彼らの最低限が低すぎるのか,俺の最低限が高すぎるのか.
 授業が終わってから,3日書いてもまだたどり着けない最低限を掴み取るため,4日目の作業に取り掛かった.
 3日で課題1,課題2の説明自体は終わっていた.あとはプログラムのテスト結果,そして考察を書くだけだ.これも簡単な作業ではない.どんな入力でテストするか,どれだけの入力をテストするか,テスト結果をどうとらえるか.考察はより難しい.「データと説得力ある理由を用いて,自分の考察する結論を導」かなきゃならないし,テスト結果などから不満な点が見えれば改良点として挙げる必要がある.
 すべての作業を終えてやっとレポートがやっと1つの形になったのは夜7時半だった.そして俺は妥協した.解説用の図をいれることもなく,フローチャートをいれることもなく.それは30枚の醜い紙束だった.

暗黒ポトフ

 レポートが大変だってこの時期に事件は起こった.
 あれは一昨日のこと,もの珍しくて昼飯にポトフを食べた.学食でポトフなんてあんまり聞かないだろ? ちょっとハイカラじゃね,なんて思ったりして.しかし,現実は無残にも理想を打ち砕いた.その味はハイカラなんてものからは程遠い.まずい,というほどでもない.けど,ラップで包まれて出されたそれは程悪いぬくもりと程悪い味加減によって,おいしいとは言い難い代物になっていた.
 そして,その夜.俺は確実にそいつのせいだと信じているんだが,吐き気に近い気持ち悪さがやってきた.のどもとの1歩2歩手前まで吐き気を催しているのだが,出すことはできない.むしろ出せればどれだけすっきりすることか……一思いに吐かせてくれ! 毎秒そう願いつつも許されずもだえ苦しむしかない.
 そんなときに見る夢にいい夢などありえないもので,何か複雑でどうしようもない数学的思考を,もちろん俺には理解などできようもないのに,理解を強要されそうしなければならないという強迫観念に取りつかれ,ただ闇雲に手の届くはずのない真理を追い求める夢を見た.こんな悪夢を見て目を覚まさないほうがおかしい.深夜に目を覚ましては吐き気と戦い,それから束の間の眠りについては悪夢にうなされ,そしてまた目覚める.明日までずっとこれの繰り返しか,いや,明日もこれの繰り返しか……これは悪夢よりももっと残酷な現実だった.
 しかし,明くる朝また目覚めると,吐き気はなくなっていた.なんと幸いなことだろう.これで懇願をはねのけられることもない.あの悪夢を見ることもなかろう.が,いい知らせには悪い知らせが付き物だ.昨晩はまったく平常どおりだったというに,目覚めてみれば39.9の高熱.どれだけの悪意を込めればこのようなポトフが作れるのか.不思議ではあったが,吐き気と悪夢から解放された喜びのほうが大きかった.
 とはいっても,高熱であることもまた事実.学校の授業はそこそこに諦めて医者にかかることにした.俺はそこで期待していたんだ.食中毒的な何か,食べ物を原因とする病であることを.だって,ポトフじゃなければいったい何が原因だというのか.そのほかはまるっきり普段と変わらぬ日常だったのに.が,医者は言う.
「これはお腹の風邪ですね」
 はあ,風邪ですか.風邪って食中毒的な何かではないよな.ポトフじゃないというのか.いや,そんな馬鹿なことが…….高熱でうなされていながらも,俺は呪いのポトフに思いを巡らせていた.
 最悪インフルエンザの可能性もあるということだったが,それに類する症状は高熱以外一切なく,診断通りお腹の風邪だったようだ.処方された薬の効果もあってか,今現在はこうして暗黒ポトフの危険性について筆をとれるほど快復している.

 さて,レポートの締め切りは明日23時59分.病魔に侵されながらもなんとか8割程度書き上げた.きっと明日には完成していることだろう.いや,完成していなければならない.

冬コミ

もうレポートなんて書きたくないのに……
コマンドなんて打ちたくないのに……
しなきゃいけない.しなくちゃならない.
なんと面倒なことだろう.
しかしこれも学生の定め.
こうなることはわかっていたはずだ.
ならば書け.
ならば打て.
ああ,やってやるともさ.
とりあえずは今日のうちに,課題1のレポートまで終わらせたいところだな.
終われないことはないだろう.

そして,残りの日にちで難易度10割増しの課題2を終わらせねばならないわけですね.

夜遅くまで起きていたので,起床もそれに合わせて遅め.
睡眠時間が大して変わらんのは納得のいかないところではある.

昨日の例会議事録を起こし,てふでレポートをかりかり書いていた.
英語の予習をする時間が全くなかったがまあいいだろう.
どうせ,予習する気もないんだし.

ネームド

今日はキャンペーン最終回。
砂漠化を阻止すべくあれこれ策を練った。
その原因は大砂蟲というモンスターにある。
こいつは新鮮な水や土を餌にしている。
そしてその規模が半端ない。
何せ町を丸々喰っちまうほどに大きく、城壁ですら跳ね返すことの敵わないほどなのだ。
喰われた町は砂に呑まれ、後には廃墟も残らない。
こいつをどうやって止めるのか。
パーティー全員でたどり着いた結論は、
「バリスタなどの大型弩砲を用いて迎撃する。
時間を稼ぐため、想定されるルート上に木の壁を設置。
木の壁の周りには案山子を置き、タコを揚げておく。」
というものだった。
バリスタで迎撃する点に異論はないだろう。
それを撃つための時間稼ぎとして木の壁を立てるのにも反論はあるまい。
では、なぜ案山子とタコなのか。
説明しよう。
このゲームには全体攻撃というものがある。
相手は全体攻撃をしてくるものと思っていい。
こいつは尋常じゃないダメージ量をたたき出すが、ひとつ救いがある。
それは算出したダメージを攻撃を受ける人数で頭割りできるのだ。
攻撃対象がたくさんいればいるほど一人頭の被害は減る。
つまり、案山子とタコがあれば壁へのダメージを軽減できる。
こうしてより壁を長持ちさせよう、というわけだ。
この案が実行に移され、10ヶ月もの間木の壁を立て、それにタコを掲げ、案山子を横に置くという作業が行われた。
その壁の数、13枚。
これが50mおきに並んでいる景色を想像してみてほしい。
冗談みたいだが、それが現実なのだ。

そして運命の日。
やつはやってきた。
その姿に恐れおののき、衛視たちすら逃げ出す。
残ったのは命知らずの冒険者どもだけだ。
敵の侵攻と同時に、バリスタをぶっ放す。
しかし、さすがは巨大生物、人なら軽く数人はぶっ飛ぶような攻撃でも、易々とガードされてしまう。
が、これこそが狙いでもある。
限りあるガード回数を減らさなければ勝利などありえないのだ。
猛然と突き進んでくる大砂蟲。
それを迎撃すべくひたすらバリスタを撃ち続ける冒険者たち。
ダメージこそなかなか通らないものの、ガード回数は着々と削れていく。
どちらからも決定的な一撃は与えられない。
壁は少々進撃を阻むが、逆に言えばそれだけ。
結局バリスタの攻撃はまともに通らないまま大砂蟲は町にたどり着いてしまった。
後は冒険者がその体でもって巨体の進軍を止めるほかない。
ガード回数は十分に削れているはずだ。
けれども、相手の攻撃を何度も耐えられるほど余裕があるわけでもない。
チャンスは1……せいぜい2回か。
この一撃で決まってくれ……ガードをしないでくれ……!
そんな祈りとともに繰り出された一致団結の全体攻撃。
相手のガードに阻まれることなく、直撃した!
そしてその巨体はそれ以上の侵攻を止めたのだった。
町は守られた。

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責任というもの

自分でやりたいといったなら、それなりの責任を負わねばならない。
それが簡単に高評価を得られるからというたいした理由でもないのだからなおさらだ。
簡単なら仕事もきっちりこなすべきだろう。
だというのに彼女ときたら、同じ班でむしろ擁護すべき立場の俺から見てもひどい発表をしてくれた。
何が結論なのかわからない。
今何の話をしているのかわからない。
大事なところを話さない。しかしどうでもいいところを冗長に説明する。
発表のなんたるかを知らないでは済まされない。
俺はせめて波を立てぬようただ語らなかった。
そんなPBLだった。

責任というものは本当に重くのしかかるものだよ。
それを理解していない人間は非常に多い。
そして理解している、理解しているつもりの人間には2種類の人間がいる。
知ってなお果たすものと、それから逃れようとするものだ。
俺がどちらかは言わずもがな。

fc2に変えてからのタイトル忘却率は異常

だんだんと登校時刻が遅くなっている。
すると授業開始時刻に間に合わないのも当然のことである。
しかし、単なるチャイムという意味での授業開始と、実質的な授業開始が同時でないということは往々にしてある。
先生が遅れたり、準備したり、導入のための授業と関係ない話または前回の適当なおさらいをしたりね。
これを見越したうえで登校するというのは決して間違いじゃない。
そんな言い訳をしながら今日もちょいと遅れて教室に入った。
案の定前回の小テストの復習をしていた。

線形代数は2次形式を学習。

英語は発音の練習。
授業中、教室に猫が入ってくるというハプニングがあった。

統計は先週の中間試験の復習。
統計のこのわかりそうなわからなさはすごくもどかしい。
ドイツ語とならんで自習しようと考えている科目のひとつ。

帰宅してからは昼寝したり麻雀AIをぽちぽちと入力したり。
まあAIつってもまだ思考部分にも手を付けられていないんだがね。
ほんと、麻雀考えたやつはすごいわ。
よくもこんなややこしいゲームを思いつきやがったよ。

連日夜1時まで起きたかいあって、G線上の魔王を終わらせることができた。
賢い気分になれておもしろかった……というのは前書いたかな。
それ以外の簡単な感想を続きにでも。

自分でもどうしてそんな気分になったのか不思議だが、空きコマの時間にC++の教科書を図書館で読んでた。
PASCALが太古の言語だということを実感させられたよ。
C++の自由度やばいな。
変数宣言どこでやってもよかったり、関数のオーバーロードとか、細かいところでも++,--の命令の便利さはすごくわかりやすい。
今PASCALでできるレベルのことは、ちょいと気合を入れればすぐに他言語でもできそうだ。
それぐらいの下地をつけることが授業の目的だというのなら、確かに成功しているよ。
ま、逆に言えばPASCALでできないことはさっぱりわからんので、OOPだっけ? オブジェクト指向とかいうのもよくわかりません。
そこまで教科書を読む時間がなかったと、言い訳を添えさせてもらおう。

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課題は二の次三の次

特に理由も始めたG線上の魔王が意外におもしろい。
俺ね、こういう賢い気分になれるお話好きなんだよねえ。
だから逆に個別ルートはそれなりになっちゃってるけどw
今さっき花音ルートが終わったところ。
昨日は椿姫ルートだったから、1日1人ということになるのかな。

現段階ではよくわからんことも多い。
それでも進めていけば楽しめるようにはなっているんでしょう。
攻略順がわかりやすい親切な設計で助かるわ。

G線上の

今日は卓m@sを見て、G線上の魔王に手を付け始めるという素晴らしく何もない一日だった。
いや、課題をすべて放棄しただけなんだけどね。

昨日。
卓球で初めてダブルスをした。
これは本当に忙しい。
なんせ一打交代だからね。
打ったらちゃんと抜けて相方に譲らないといけない。
変な方向に抜けちゃうと、相手のリターンの方向とかぶってうぼあーなことになる。
逆に相手が抜ける方向に打てれば、しめしめ、ということなんだけどね。
中々楽しめた。

バイト先では単におしゃべりに来ているだけの中学生たちを横目にひたすら採点していた。
あの人たちは気が付いていないんだよね……注意することも優しさなんだと。
彼らが将来どうなろうとしったこっちゃない俺はほとんどうるさいと注意することもない。
今、ありがたいのは俺のような存在だろうけど、将来後悔しないためには耳に痛い忠告を聞き入れるべきなんだよ。
まあ俺が中学生のころそんなことを考えていたかというと、そんなこともないな。
ちゃんと教室では勉強していたけどね。

麻雀プログラム(AI)を作ってみようと思っている。
将来的には、天鳳で高段位とれるくらいのやつ。
今はそもそも何もないので、とりあえず棒聴できるように、手牌のシャンテンを数えたりできるようなプログラムを組もうかと思っている。
そのためにどうするか、という話なんだが対局中に何度もシャンテンを数えていたのでは思考時間が足りないと思った。
だから、数牌の組み合わせ(とそのシャンテン数)をあらかじめファイルとして出力しておき、それを参照することで対局中にはシャンテンを数えなくてもいいようにしようと考えている。
例えば 1245m45678s5799p という手牌だったとしよう。
まず、1245、45678、5799という組み合わせを記録したファイルを持ってくる。
1245はペンチャン1つよ両面1つ。
45678は順子1つと両面1つ。
5799は対子1つとカンチャン1つ、またはカンチャン1つ。
という情報がそれぞれのファイルに記録されている。
これらの情報から、シャンテン数を計算するわけだ(わざわざ面子を探すためのプログラムを回さなくてよい)。
で、これをするためにはそもそものファイルがなければならない。
このファイルを作ろうと昨日プログラムを作ったんだが、一晩プログラムを回し続けた結果、出力ファイルが600MBを超えてしかもまだ出力は終わっていなかった。
しかもこの時点でまだ8枚の組み合わせの途中だった。
枚数が増えるほど組み合わせの数も増えることを考えると、1GBは余裕で超えるファイルになってしまうだろう。
これはいかんということで、方針をちょっと考え直している。
どうしようかなあ。

今日。
サークル。
キャンペーンの日だったのだが、うちの卓は参加者の都合で日程が繰り上げになっていたため、キャンペーンはなかった。
しかし、他の人にはキャンペーンがある。
そのため一般卓がうちのキャンペーンの人だけになってしまい、しかもほとんどの人が休んだために2人でシナリオを回す羽目になった。
1人GM1人プレイヤーでね。
GMとサシでプレイするのは、初心者でTRPGにあまり向いていない俺にはいい刺激になったかもしれない。
だからどうという話でもないが。

にゅかり

統計の中間試験があって無理ゲーだったのは言わずもがなだな。
それ以上に今日は残念なことがあった。
授業終わって帰宅後、散髪に行ったんだがなんとまあ財布を忘れた。
財布を忘れるとか人生初の経験だよ。
髪洗ってもらってそれから左ポケットに何も入っていないという違和感を覚えて。
一瞬きょとんとなって、後は原因究明と財布がどこにあったか思い出すのと今後の展開の想定とちょっとした後悔。
店の方々の心が広かったので大事にならず、普通に財布を取りに帰って払うだけで済んだ。
もっと厳しい店だとそうはいかんかっただろうなあ。
そこは町の理髪店ってところか。
今後は二度とこのような失態は犯すまい。

統計がマジキチ。
確率変数、確率密度関数、正規分布、χ二乗分布、不偏推定量、有効推定量、最尤推定量、いろいろ言葉は覚えたけどさ……
どういう風に使うのかはさっぱりわからんのよね。
だからちょっとひねられるともうお手上げ。表面しかわかってないから。
でも、わからないといけない。
これは単に明日中間が控えているという理由以上に、個人的な趣味の問題。

それは麻雀を打つプログラムを作る、というもの。
麻雀ほど統計的に処理する必要があるゲームは滅多にないだろう。
無数の局面があり、ある局面で正解の手筋も別の場面では不正解になったりする。
すべてを場合分けして考えるには無理があるので、どうしても過去のデータから現在の状況を推定するということをせざるを得ない。
このとき、統計が必要になる。

まあ俺がやるといって実際にやったことなんてあんまりないけど、目標としてそういうのがあってもいいじゃない。
昨日久々に天鳳で打ってみたけど、満貫を振り込まなければ勝てる局面で見事満貫を振り込んで負けた。
こんなことがあるから、俺は麻雀を打つのに向いていない。
したがって、俺が作ったプログラムに打たせればいいという結論が導けるんだから。

とかく、明日の中間のため、麻雀のため、統計を勉強せねばならない。
が、PC立ち上げた時点ですでに望み薄なんだよなあ……

久々に日記らしいことをば

1、
TV番組「フリーター家を買う」が中々おもしろい。
初めはゴミの中のゴミかと思ってた親父が実は親父デレだったことが判明したり。
ドラマ中唯一の”いい人”なお母さんが虐げられていたり。
どきどきするというか、いたたまれないというか、こういうドラマは割と久しぶりだな。
早くハッピーエンドが見たい。

2、
ガブリアス。
これほどの凶悪な戦闘性能とは裏腹にそこまでかっこよくはないよね。
ところがポケスペ最新刊ではとてもかっこいい。
流星群ぶっぱの一コマの美しさ、神々しさは本当に息をのむ。
俺はあれを見て二刀ガブを育成することに決めた。

3、
バイト先での話。
妹が俺の知っているキャラと違ったり、親が俺の目にはプロ市民のごとく映ることをしていたり、最近の子供たちの教えてくん率が異常だったりと驚くことはたびたびある。
けど、それ以上に驚きというか、心に刺さったのが同じところで働く女性の一言。
「大学って友達できる?」
え、ええ……まあ……

サイコロ

 今、サイコロがほしい。ブラフの動画を見たっていうのもあるし、サークルで使う分がまったく足りていないというのもある。特に後者は毎週のことなのでどうにかしたい。

 そこでとりあえず近所のヤマダ電機に行ってみた。ほら、そこそこ大きい家電量販店だとゲームコーナーに付随してその他の玩具を置いていたりするじゃない。
 ところがなんと、サイコロはおいていなかった。麻雀やら人生ゲームやらはあってサイコロはおいていないとか矛盾だろwそこの麻雀セットを解体すればサイコロが4つ出てくるはずだし。まったくけしからん家電量販店だ。

 と、憤っていたら、そういえばヤマダ電機より近所にトイザラスがあることを思い出した。全然いかないからすっかり忘れていたよ。こちらは当然その手のものはヤマダ電機より品ぞろえがいい。モノポリー、ドンジャラ、そういったメジャータイトルが置いてある。
 しかし、なんとまあ不思議なことにそれでもサイコロを置いていない。店員さんに聞いてみると、おいていないわけではないが品切れらしい。まあ、置いていないのと同義だがね。ついでに言えばカタンもないわ、水道管ゲームもないわ、俺が目星をつけた商品は一切合財置いていない。これで玩具店を名乗っていいわけがない。もうこれ廃業でいいだろ……

 で、サイコロってどこに売っているだろう。俺はただ、普通の白と黒、時たま赤のシンプルなサイコロがほしいだけなのに。

久々にWifiに潜ってみた。

【相手】
ガブリアス、ラティアス、ハッサム、テラキオン、ロトム火、なんか
→テラキオン、ロトム火、ラティアス
【自分】
→ラムパルド、ロトム火、ハガネール

初手ラムパルドとテラキオンの対峙。
慌ててテラキオンの種族値を調べる。
なんとかキオンって多すぎて、どんな種族値してるか覚えられんのよね。
で、種族値がわかったところで安心して地震を選択。
え? なぜかって?
そりゃあ岩タイプに地面タイプの技は効果抜群だからに決まっているじゃない。
何? そうじゃない? じゃあなんなのさ。
あ、素早さね。そんなの問題じゃないよ。
だってスカーフ捲いてるもの。
相手はそんなことを微塵も考えなかったのか、テラキオン居座り。
攻撃種族値165の抜群威力100技が直撃する……!
が……駄目っ……
相手はなんとリアル襷発動。
準伝の種族値をなめちゃいかんわけですな。
でも、そもそもスカーフを想定していなかった相手は身代わり選択だった。
もちろん出るわけがない。
1ターン目の読み合いはこちらが制した。

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ふしぎなくすり おもろくて ▼

最近のランキングがポケモンで埋まってて幸せ。
ふしぎなくすりシリーズ本当におもしろいな。
日々ハードルが上がっていく様を見て期待しない者などいないでしょうw
現時点で最高のハードル↓

しかし、別にこのハードルを越える作品を望むわけでもない。
ハードルは高ければ高いほどくぐりやすいもの、おもしろければなんでもありなのだ。
すべてのポケモンを網羅する日もそう遠くはないだろう。
今はアノプス系統を期待しているところ。

で、今日。
キャンペーン中編。
キャンペーン全編で1年進むはずが、今日終わった段階でまだ2か月しか進んでねえw
一応残りの期間の方針は決まっているから、大丈夫だ、問題ないんだけどね。
後は巨大怪獣大砂蟲を返り討ちにするだけかな。
それにしても、あれこれ話しながら決めるのがTRPGの楽しみだ。
蟲を倒すために人身御供を捧げるかという意見も出た。
そう、なんでもできるのもTRPGのおもしろみだな。

種々の問題

1、モンティホール問題
3つの箱があります。
どれか1つには賞金が入っています。他は空です。あなたにはどの箱に賞金が入っているかわかりません。
あなたが1つ箱を選びます。
ここで、賞金がどこに入っているのか知っている人があなたの選んでいない箱で空の箱を開けます。
(両方空だった場合はどちらかを開けます)
さて、ここであなたはもう1度箱を選びなおすことができます。
箱を変えるべきか否か。

2、二封筒問題
2つの封筒があります。中には1:2の割合でお金が入っています。どちらがどちらかはあなたにはわかりません。
あなたはどちらかの封筒を選んで中身を見たあと、どちらの封筒をもらうか選ぶことができます。
あなたが封筒を1つ開けたところ、1万円が入っていました。
(*)
残りの封筒には5000円か20000円が入っています。2つの場合が考えられるので、残りの封筒に入っている金額の期待値は
E=5000*(1/2)+20000*(1/2)=12500
12500円で1万円より高いので封筒を変えるのが得ということになります。

さて、(*)の議論の真偽はいかに。

3、What is true ?
俺という意識/存在が存在している/してしまっているという実感が面倒だということ

線形代数の試験がかなり楽だったので拍子抜けした。
2時間にも満たない勉強だったが、あまり間違えている気がしない。
単位って確か自宅でも毎授業時間、数時間の勉強を想定していたよね……?
ま、そんなことをしている大学生なんて現実には存在しないだろうけどな!
俺だってまじめなほうだよ、うん。

続きはペンドラー。

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冬だ!

課題や試験やもろもろに流されてすっかち忘れかけていたが、思い出したぞ!
今日から冬だ!
待ちに待った冬だ。
世間ではモンハンがゲーム界隈を賑わせているようだけれども、ポケモンだって12月のイベントがあるってことを忘れちゃいけない。
なんてったって、冬になれば技マシン90「身代わり」をとることができるのだから。
リアル3か月待たねばならない強力技マシン……結構つらかったぜ。
え? 内部時計操作? そんな邪道は使っちゃならんのだよ。
待つことに意味があるのだから。
実際見てごらんなさいよ、たかがゲームのたかが1アイテムのためだけにこれだけの喜びを表現できる人間がいるという事実を。
さて、これで心置きなく身がわれるぜ。

今日。
レポート提出前日だと思ったら前日じゃなくて悲しくなった。
その失意のために明日2つもある試験を両方とも対策せずにニコニコしてた。
わかってるのか……俺、逆行列の導出もできないんだぜ……
ナンテコッタイ
それでも明日なんとかなると信じて。
プロフィール

みやどはつか

Author:みやどはつか
【座右の銘】
明日は明日の風が吹く/明日やろうはばかやろう


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