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救済措置

ゴルフをはじめて半年以上経った。
ゴルフで上達すること自体はおもしろいし、コースの雰囲気も好きではあるのだが。
実際にラウンドしてみて、ゴルフは救済措置のない競技だと気づいた。
つまり、自分が下手であればあるほどボールは変なところに飛んで悪い環境から打つ羽目になったり、あんまり飛ばなくて打つ回数が多くなり消耗も大きくなる。
上手ければ上手いほどいいところに落とせるし、飛距離もでて打つ回数自体減らせる(それが目的のゲームなんだけど)。

ゴルフに限らずスポーツというものはルールが競技者を保護するのではなく、自分の技術でのし上がるもであるというのはそのとおりかもしれない。
だが、なんとなく特にゴルフは2〜4人で行うゲームであって、それがボードゲーム、ドイツゲームとの親しさを感じさせる。
最近のボードゲームというのは弱者救済ではないけれど、プレイヤーの間で極端に大きな差がつかないようなルールになっているものも多い。
それに対してゴルフときたら。
自分が暑さですごいグロッキーになっていたというのもあってか、妙にそんなことが思い浮かんだのだった。

休み

前にも書いた気がするけれど。
学生、それも大学生くらいのときは、平日も含め365日休みみたいな気分だった。
言い換えると、平日と休日でできること・やることの差が、今から振り返ってみれば小さかった気がする。
今や、休みは2/7になってしまった。
休みにできることと平日にできることの間に大きな溝を感じる。
いや、これも努力の問題で、もしかしたら平日にも休みにやるようなことをできるようなやり方があるのかもしれない。
溝がある事自体はよいのだけれど、半分ずつくらいの割合にできたらなあ。

天気の子

天気の子を見てきた。
君の名はほどスカッと終わるわけではないが、これはこれで個人的には好きな話だった。
君の名はのときは本から補間できる話があったので今回も読んでみた。
それなりに加筆はされていたものの、個人的に気になったところが書かれていなかった。

続きはネタバレで。

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距離感

今日は同期と寿司を食べに行った。
そこは会社から5駅くらいのところで、我が家とは反対方向ながら同期たちの家からは近所だ。
我が家は会社から2駅(寿司を食べたところから見れば7駅)のところにある。
ここに引っ越す前は、自分も同期たちと同じマンション(社宅)に住んでいたので、そのエリアは全然遠くない、むしろ近所と認識していた。
だが、同期たちには遠くまで来てくれたといった反応をされ、距離感の違いを感じた。
どちらかというと同期の反応のほうがまっとうで、自分のほうが引っ越したにも関わらず引っ越し前の感じがまだ抜けていないのだろう。

距離感つながりで、同期の一人の実家の青森まで東京からどれくらいの距離なんだろうという話が挙がった。
なんとなく自分の実家の大阪までと同じくらいなのかなとイメージしていた。
実際には岡山あたりまでと同じ距離のようだ。
昔から土地勘も方向感覚もなかったが(あまり治すつもりもなかった)、日本は案外と縦にも長かった。

アウトドア

今日は通っているゴルフ教室のコースレッスンがあった。
ゴルフというアウトドアの良いところは、自然がありつつも基本は人工物というところだ。
アウトドアは非日常を体験することで羽を伸ばすと同時に、文明に帰ったとき普段では気づかないような取るに足らない幸せを確認する。
というのは持論だ。
その点、ゴルフは非日常に足る自然がある一方で、文明にすぐアクセス可能である。
流石、数十年の淘汰に耐え未だ人気のあるスポーツなだけあって、非日常と日常の間の行き来までが十分にシステム化されている。
始めるまでは当然わからなかったことだが、高効率リフレッシュアトラクションであったことは嬉しい誤算であった。

彦根

彦根から近いというほどでもないが、めちゃくちゃ遠いというわけでもないところに住んでいたはずなのだが、しかして彦根のことを知らなかった。
彦根で盛んに遊ばれるカロムというゲームがあるらしい。
おはじきでビリヤードするみたいな遊びだ。
気になったので衝動的に買ってみた。
が、基本は2人か4人で遊ぶもののようだ。
誰か遊んでくれる人を見繕わなければ。。。

除湿2

重曹をしばらく部屋においてみたが、目に見える効果はなかった。
近所のスーパーに400mlの除湿ができるらしい除湿剤3つセットが188円で売っていたので、今度はこれを試してみる。
あとは、畳とコルクマットの間にざら半紙を入れてみた。
新聞にも除湿効果があるらしいので、きっと同様に畳を守ってくれるはずだ。
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みやどはつか

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明日は明日の風が吹く/明日やろうはばかやろう


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