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真の実力

今月、将棋ウォーズの調子がよく、月間成績ベースの推定段位が二段になった。
今初段で指している身としては、現在の実力以上の成績を記録できて嬉しい限りだ。
しかし、これが「本当に実力が上昇した」のか「たまたま上向いているのか」というのは気になるところだ。
これはフレームワークとしてはあらゆる競技で問題になりそうだが、あまり統一的な解決策を聞いたことはない。
運動系のスポーツと違って、将棋のようなログが残るボードゲームならば、単なる結果以上に途中の棋譜を利用することでより少ないデータである程度の精度の実力推定ができそうなものだ。
プロの先生なら数局、なんなら1局でアマチュアの実力を判断できるので、それが仕組みとして成立しないとも思えない。
将棋も最近は藤井二冠のおかげで業界としては一時期より上向いているが、やはりこれも将棋に限らない話で、競技の裾野を広げるにはアマチュアプレイヤーのピラミッドを広げることが肝要だ。
そしてそのために実力を判断できる仕組み、成長を実感できる仕組みがあれば、アマチュアの自助努力で裾野も広がっていこう。

世代

自分はゆとり世代なのだが、今はコロナ世代というのだろうか?
実はこのブログ、FC2の「ゆとり世代」ランキングに登録されている。
5桁くらいのうち、3桁台の順位をうろうろしている。
順位を上げるつもりならもっと更新頻度を高めて内容も充実させろという話なわけで、その実順位は気にしていない。
ただ、「ゆとり世代」という謎のカテゴリがちょっとおもしろくてカテゴリの存在自体は気になっている。
そもそも「ゆとり世代」のブログを見たくてブログを探すという奇特な人もどれだけいたものか。
このご時世、ブログ自体も奇特なものだというに。

サファリハット

アウトドア用にサファリハットを買った。
と言っても、買ったのはもうだいぶ前だ。
コロナでアウトドアに行く機会がめっきり減ったので使う機会がなかったのだ。
最近、何度か使う機会があって気づいた。
この猛暑においては、アウトドアに限らず積極的に使っていくべきだと。
体感温度がめっきり変わる。
耳が覆われるのがいいのかもしれない。
今年の出番はもう少しだろうが、活用していきたい。

ところで、今のご時勢、男性も日傘を差すのがスタンダードになりつつあるようだ。
慣習がどうのこうのでなく、合理的に不要な偏見がなくなっていくのはいいことだ。

アウトドアハットも、帽子が暑さを和らげるという当たり前のことを自分では納得していなかったことに気づけてよかった。

タリーズ

会社近くにタリーズがあったことや、タリーズに鞄を忘れたときに無事連絡がきたことがあって、コーヒーチェーンの中でもタリーズが好きだ。
しかし、それにしたって家の周りにタリーズが多くて大丈夫か心配になる。
これまで、付近(自宅から各駅までの間)に4件のタリーズがあった。
コンビニでもそんなにあるか? という数だ。
にも関わらず、なんと今月になって新たに1件増えた。
今日はその店舗に行ったが、まあ中身はタリーズだ。
そして極め付けに、来月にはもう1店舗増える。
風の噂で、タリーズには2系統あるらしいと聞いた。
だとしても、この範囲内で1系統につき少なくとも3店舗あることになる。
それで大丈夫なのか、心配だ。

駒の足りる足りない

最近、終盤で「この駒が入ったら詰む」「この駒が足りないから受ける」という判断を何手か先の状況をもとに判断するようになってきた。
おかげで、敗勢でもひたひたついていってひっくり返すこともできるようになった。
ただ、レートにはあまり反映されていない。。。

マダミス

昨日、マーダーミステリーを遊んだ。
結局、真犯人はたどり着けず、個人目標も達成できなかった。
真犯人にたどり着けないのは展開的に仕方なかったね、というところは感想戦である程度一致した。
個人目標の達成に至らなかったのは残念だったし、実力の一旦が出たと思う。
正体隠匿系や交渉系は苦手なのだが、その一因として公開情報からのみ妥当な結論を推論しようとしてしまうことだとわかったのは収穫だった。
これ以外にもポイントはあるのだろうけど、、、

あつもりどうぶつのまれ

どうぶつの森を遊んでしばらく経つ。
単に走り回ったりお金を稼いだりするだけでもおもしろいのでさすが任天堂だと思う。
ただ、これだけ遊んでいるのに一向に慣れないのが道具ショートカットだ。
左下の十字ボタンで道具の出し入れをすることができて、インベントリから選択するよりも早い。
ただ、十字ボタンそれぞれに道具を選択可能なボタン、道具をしまうボタン、次の(?)道具を出すボタンといくつかが割り当てられていて、全く覚えられない。
ポケモンにもショートカットはあるが、こんなに覚えられない感はなかった気がする。
ここは任天堂があまり深く考慮していなかったところなのではないだろうか。
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みやどはつか

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明日は明日の風が吹く/明日やろうはばかやろう


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