ランチ

ランチは同期と外で食べるのだが,最近お気に入りの店がある.
そこはおいしいし量もあるし,値段相応以上で,基本的なスペックは十分ある.
さらにそのうえ,行くたびに期待を越えてくる驚きがある.
最初に行った時は,2人のライスを乗せる皿が違う,付け合せのラインナップが違うという程度であった.
2回目,新しくウィークリーランチが始まり,追加されたハンバーグを頼んだ.
にも関わらず,試供品として,もうひとつのウィークリーランチのメニューであるカレーが提供された.
3回目,このときは3人で行ったのだが,特に驚きの連続だった.
店が混雑していたからかもしれない.
ローストビーフがないと言われたのでチキンを頼むと,あとからそれがないと発覚.
ハンバーグを頼んだはずがカレーが来て,結局誤ってきたカレーも提供される.
極めつけは,ライスがなくて代わりにパンがきたのだが,ライスと同じようにパンはおかわりできるか聞いたところ,3人分のパンのおかわりがきてしまった.
4回目の今日も,ローストビーフはないと言われたはずが,付け合せにローストビーフがのったり,スープがなくなって代わりにビーフシチューがきたり.

レストランにも,いい意味で期待を裏切るというアトラクションのような演出があるといいようだ.

裁量労働

普段は11時から20時までの昼休憩1時間を含む8時間勤務をしている.
このことが話題に出ると,母は決まって,「まわりと生活リズムが合わなくて辛くないの?」と言う.
今回,8時ー17時の3時間前倒しで3日間働いた感想としては,確かに,まわりと生活リズムが合わないと辛かった.
ただし,その「まわり」とは会社の人たちであって,世間や社外の友人ではない.
会社の人たちは週で40時間,最も顔を合わせるのだから当然といえば当然だ.
母の指摘全体に疑問符をつけていたところから,意見が部分的に一致するところまで前進したのは収穫だった.

趣味が仕事

土日は頼まれて,スプラトゥーンのランクを上げる仕事をしていた.
土曜日の昼3時にSwitchを借りて,その後夜3時までと,あくる日曜日に12時から夜8時まで.
やって思ったのは,いくら好きなゲームでも義務でやるのはつまらんということだ.
薄々そんな気はしていたが,今回それを実感できたのは収穫だったかもしれない.
ついでに収穫といえば,日曜やりきったあとには,あまりの頭痛と寒気と満身創痍でそのまま寝たため,月曜起きたのは夜明け前の5時半だった.
結局そのまま7時に出社し,16時退社.
さらにそのまま眠いので寝て,今日も8時出社の17時退社と,非常に健康的な生活になった.

違い

メイドインアビスでナナチがでてきたとき,驚いたけれどもいいと思った.
少女終末旅行で地図を書くのが好きな男性がでてきたとき,なんでかなあと思った.
どちらも,二人組が,人と出会うことがないはずの場所で出会うというシチュエーションではある.
けど,見たいものの違いで,感じ方も違ってくるということがよくわかる対比だった.

引っ越し

社宅のはじめの2年は家賃補助のおかげで持ち出し4万で済むが,それ以降は近距離手当3万に変わってしまう.
社宅の家賃は11〜12万ほどと目されており,近距離手当に税金がかかることを勘案すると5〜6万ほどさらに持ち出し額が増える計算になる.
とはいえ,それだけの家賃に見合った新築,立地,設備ではある.
引っ越しが面倒なのと,金額にそれほど不満がないので残るつもりだが,出ていく同期もいる.
主に家賃が理由のようだ.
金銭感覚の違いが垣間見えておもしろい.

ハンモック

昨日今日とキャンプに行って,ハンモックを使ってきた.
憧れから買ったものの,実際使ってみるとただ気持ちよく寝られるわけではないということがわかる.
しんどいのは,姿勢を変えれないことだ.
寝返りもうてないし,足首も寝ているあいだじゅうずっと固定されて凝ってしまう.
二人分とか,大きなハンモックだと多少は違うのかもしれない.
浜辺で昼寝とか,そういうスポットの用途で使うのがよくて,日常的には布団が一番だ.

残業

普段はお腹が減ったら退社している.
しかし,今日みたいに,職場近くで晩御飯を食べると,帰る必要がなくなるので,ちょっと残業していくかという気分になる.
日常的に残業をする必要が無いので,残業に対する自分の認識はこの程度の軽さだ.

だが,残業の許しがたいところは,帰宅して風呂入ってアニメを見たらもう寝る時間だということだ.
労働時間が長くなるのは構わないが,その煽りで余暇が減る.
ただその1点で残業は悪だと思う.
プロフィール

みやどはつか

Author:みやどはつか
【座右の銘】
明日は明日の風が吹く/明日やろうはばかやろう


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