リアル脱出ゲーム

この前初めて,リアル脱出ゲームで遊んだ.
60分の制限時間中で,結構いいところまで行ったけど,結局正解にはたどり着けなかった.
とても悔しかったが,いい体験をした.

リアル脱出ゲームで唯一惜しいと思っているのは,謎に妥当性が全くないというところだ.
脱出ゲームである以上,そのゲーム性が第一に考えられているのは仕方ない.
けれども,脱出の物語性も力を入れているので,謎の存在の妥当性もちょちょっと手を加えれば納得できる形にできるのではないかなあと思ってしまった.

そういう課題意識と,脱出ゲームの感動を共有したいというのがあって,TRPGのシナリオに起こせないかなと思っている.
ただ,TRPGで謎解きシナリオはGMの脳内当てクイズになる危険性があるのと,謎解き一本道というのも遊び方としてはなくはないけどTRPGでやるのはもったいないというのもあって,方向性がまとまっていない.

ずぼら

自炊した飯を食べるのはすきだが,準備と片づけは面倒だ.
いかに手間をかけずに自炊するかということを考え,最近はカット済みの野菜を使うようになった.
カレー用,炒め物用といろいろある.
今は,鍋用を試している.
一人鍋は野菜をたくさん食べれて,なかなか具合がいい.

遠い

中学の同級生の一人暮らし先を訪ねた.
実家から車で3時間かかった.
思い返してみると,東京から実家までは新幹線で最短3時間,そして実家から同級生の家までも,車で最短3時間.
実家と同級生の家は隣の県でしかないのに,面倒臭さはむしろ増している.
田舎は難儀だ.

家庭内情シス

実家に帰ると,電機・IT担当大臣になる.
ネットワーク設定とか年賀状印刷とかを任される.
それくらいリアルで操作できれば問題ないが,残念ながら今はほとんど実家にいない.
遠隔で,運用を継続可能な形にシステムを構築しなければならない,という危機感を今回抱いた.

実家

あけましておめでとうございます.

旧年中も活発とは言い難い活動でしたが,今年も当ブログとしては最低月1くらいの更新を目標にゆるりとやっていきたい所存です.
よろしくお願いします.




さて,今年もなんやかんや考えつつも,結局,実家に帰っている.
勤め始めて=一人暮らしを始めてもうすぐ2年経とうかという頃で,実家に帰るのも4度目か5度目かと思うけれど,今回始めて,実家で生きるだけでかくも制約のあるものかと感じるようになった.
起きる,飯を食う,風呂に入る,それぞれのちょっとしたことであるが,しかし意識し始めると今までどうして無意識になれていたのかわからない調整が必要だ.
人間が4人ひとつ屋根の下に暮らそうという難事にあたっては,自ら悟ることなく調整をこなすだけの社会性を進化的に身につけなければならなかったのかもしれない.
だが,一人暮らしに慣れると,それも無視できなくなったようだ.

思い返せば,家庭での生活以上に,学校での生活は制約だらけだった.
社風というのもあるかもしれないが,学校は会社に比べて,時間・空間・従事すべき作業,すべての制約が厳しい.
今から振り返ると,よくそれらの制約を逸脱せずに生きてこられたものだ.
このような厳しすぎる制約は,子供には毒なのではなかろうか.

という趣旨のことを,同窓生と酒の合間に話していた.
曰く,そのような厳しい制約を乗り越えて社会性を身に着けたからこそ,今は自由に生活できるのだと.
それはそれでそうかもしれないが,あまりに高いハードルだという懸念は捨てきれなかった.

資格

あまり勉強していなかったので落ちたと思っていた資格試験が合格していた.
合格するという目標に対しては,少ないコストで達成できたので,コストパフォーマンスは良かったということになる.
しかし,合格までの不安感や,この先資格に見合った知識技能を要求されたときの対応を考えると,両手を上げて喜ぶのも難しいのであった.

飲み会

比較的飲み会が少ない(と思う)弊社であるが,師走の忙しなさには勝てなかったらしい.
今日から月水金が忘年会,あと会社は関係無けど土曜日も忘年会だ.
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みやどはつか

Author:みやどはつか
【座右の銘】
明日は明日の風が吹く/明日やろうはばかやろう


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