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geocities

geocities が閉鎖になるそうで、さきほどファイルを手元に引き上げてHPを閉鎖してきた。
中学生になって、友達と geocities のHPを作りあったのが、今から思い返せばこうしてプログラマになる最初のきっかけにもなっている。
稚拙ながらも和気あいあいと楽しくやっていた当時のことを、ファイルのリストを見ながら思い返していた。
だが、あまりにも眩しくて、中身には目を通せない。
圧縮して、そっとストレージの奥にしまった。

ゴルフ

ゴルフのレッスンに行き始めた。
父がゴルフが好きで、道具をお下がりでもらったのがきっかけになった。
玄関にデカデカとゴルフバッグが置いてあるまま、宝の持ち腐れにしておくわけにも行かない。
初心者のうちからレッスンに行っておいたほうが、変な癖がつきにくいだろうというアドバイスに従って、適当なスクールに通い始めた。
その最初のレッスンが今日だった。
クラブの持ち方振り方から教わっている間、普段使わない筋肉を使っている実感があった。
すぐには打てるようにはならなさそうではあるけれど、ゴルフも長く続けられる趣味だろうし、ぼちぼちやっていきたい。

人間的な障害

今日は,普段とは違うプレイグループでTRPG会があり,そこでセッションを行った.
初心者の方もいるということで,シンプルなダンジョンシナリオを持っていった.
それなりに楽しんでもらえたのではないかなあと思う(思いたい).
一方で,他の卓の様子を聞いていると,ヒューマンドラマではないけれども,キャラクターの関係性が主題のセッションだったようだ.
ロールプレイのハードルはあるものの,物語的な理解のしやすさという点では,なるほどこれも初心者向けなのかもしれない.
個人的にも,物質的な障害を使いがちで,人間的な障害を使うのは苦手なので,今後はチャレンジしていきたい分野だ.

Heart of crown

合宿期間中にしこたま遊んだので感想を残しておく.
ドミニオン系のゲームなので,ドミニオンと比べて,

- 姫がかわいい
- 場のカードが入れ替わるシステムはいい気がする
- ドミニオンだと,本当に慣れないとゲームが今どれくらい展開しているかわからない
- 序盤は必要なカードを買えるようにする,中盤は姫を買う,終盤は得点をつける,と推移がわかりやすい
- 購入権フリーの代わりに得点をつけるのに1手番必要ということにしているんだろう
- ドミニオンの「デッキにあると無駄なカードを入れなければならない」というゲームデザインが若干薄まっている気はする
- 姫を取らないと得点できないから話にならなくて,その上姫の効果は強力なので結局最初に取った人が強い
- これを巻き返すには,そもそも他プレイヤーと戦略を変えて最適な姫を変えた上で,先手で取っている人より出力を上げる必要がある
- 相当難しい
- OBさんも話していたけれど,デッキを1周させないと得点できないから,圧縮してるのとしていないのでは明確に圧縮している方が強い
- ドミニオンだったら庭園みたいに,デッキを紙束にしても強いことはある
- アクションがドミニオンより強い.相対的に金貨が弱い
- だから,ステロが意外と弱い
- アクションから金がでることが多い?

飛行機

今回,はじめて実家と家の移動に飛行機を使ってみた.
新幹線と違って時間にタイトなので敬遠していたのだが,それに見合うだけ安いことがわかったからだ.
また,実は実家も家も両方共空港から電車で一本なので空港との交通の便も悪くない.

使ってみた感想としても,前から思っていたとおり時間にタイトだったのが面倒だった.
今回自動チケット発券を初めて使ったせいで,手荷物を預けるタイミングを逃してカッターを没収されてしまったのも悲しい事件だった.
とはいえ,それくらいはまあいいかなと思える程度には安い.
年末年始は高すぎるので使えないだろうが,こういう中途半端な時期であれば検討に値するとわかったのは収穫だった.

母のことで聞いたこと

父と飲んだ.

父は海外勤務が長く,ぽつぽつと所々を転勤している.
私が小学生の頃まではそれについて移動していたが,私が中学に上がると同時に(そして妹が小学校にあがると同時に),父だけが単身赴任で点々とすることになった.
中高といえば思春期の真っ只中で,私にも人並みの反抗期と呼べそうなものはあったものの,どちらかというとそれは同居していた母に向けられるもので,遠い地にいる父に対しては母に比べるとそこまでの反抗心はなかったと思う.
今となってはもうそんな気持ちはないし,むしろ,主観的にも,世間と相対しても,十分な環境で育ててもらえたこと,そのための尽力には感謝している.
ただ,同居していたということに加え,ちょうど反抗期のころに精神的に不安定だった煽りを受けていたので,母は長短ある人だと認識していた.
海外赴任についていく,その土地の暮らしや近隣の人々に慣れ親しむ,父が単身赴任してからは一人で切り盛りする,そういった環境の変化の中で子を育てる,そういうことはできない人にはできない.

父と話していて,なぜ母と結婚するに至ったかという話を少し聞いた.
裏表がないから,というのが大きな理由だったようだ.
確かに言われて見るとそのとおりだけれど,そういうことはまったく認識したことがなかった.
子供に多かれ少なかれ嘘をつく親なんて少なくない数いるだろうが,これこそそういったことが全く無い人が作った家庭で育ってきたということの証左のように感じた.
こういう自覚すらしていない,小さなことの積み重ねが相当の割合を占めてできているのだろう.

トルコ語

同期からトルコに行ってきたおみやげとしてハンバーグのもとをもらった.
その材料を買い出しに行った.
ただ,ハンバーグのもとは当然トルコ語なので,材料もトルコ語で書いてある.
卵と何か液体と粉を入れる絵からなんとなく察することはできる.
ただ,念のために調べておこうと言葉を翻訳しようとしたらこれにとても難儀した.
向こうの言葉はほぼほぼアルファベットの割にはときたまウムラウトが入っていたり似て非なる文字だったりすることが往々にしてある.
トルコ語もまた例に漏れず,文字を入力できない.
さて困ったどうしようかとなりかけたが,そこは現代の技術は大したもので,google 翻訳にそれっぽい文字を突っ込んでおくと,ちゃんと候補を出してくれるのである.
おかげで,牛肉(ハンバーグなのでひき肉だろう),水,卵が必要だと確定することができた.

似たようなことでふと思い出したのは,インドネシアから現地の焼きそばのもとをもらったときのことだ.
それもやはり現地の言葉でも調理法は書いてあるものの,どちらかというと絵のほうが全面に推し出されているようなレイアウトだった.
識字率とかが関係しているのだろうか.
旅行者や外国人は現地で言えば文盲であることは間違いないので,そういう意味では助かったし,ユニバーサルデザインはそういう方向なのだと思う.
プロフィール

みやどはつか

Author:みやどはつか
【座右の銘】
明日は明日の風が吹く/明日やろうはばかやろう


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